Web開発者になるために求められるもの

IT新興企業が大卒者を求めない理由という記事がとてもよかったので共有します。

 IT(情報技術)関連の新興企業の運営で最も大変なのは資金集めだと私はよく言うが、実は少し違う。私たちが資金を投じるのは、供給量が少なく極めて人気の高い商品、つまりソフトウエア開発者だ。彼らを探し出すのが最も骨の折れる課題なのだ。

私のまわりでもソフトウェア開発者はいるのですが、みんな手があいていません。

ソフトウエア開発者に私が求めているものは、コーディング(プログラミング)を愛してやまない情熱だ。高校時代に独学で始め、いまだに学び足りないと感じている人たちのことだ。ニューヨークなどで行われている12週間とか19週間のブートキャンプ(集中講座)で大量生産される、やる気はあるが本来の情熱を持っていないプログラマーは最高の人材とは言えないことが多い。

私はパソコンを始めたのは大学からと遅いです。たまたま授業に必修でプログラミングがあったからです。最初は大嫌いでしたが、だんだん好きになりました。

 

かれこれ、10年近くプログラミングを書いています。そこで思うのは、勉強をいくらしても、プログラミングができる人になっているという感じが全くしません。まだまだ上があり、勉強に勉強を重ねないといけないと思っています。3ヶ月や4ヶ月でできるようになるとは、全く思えません。

 

プログラミングを書くということは、常に大小ありながらも、新しいことに挑戦しなければなりません。調べる力、自分で作り出す力も身につけないといけません。それが開発者に求められる力だと思っています。人に教えられたままだと、そこで躓きます。

 

エンジニアになりたいと思った時に、エンジニアになれる環境は徐々に整ってきたと思います。ただ、私は、非エンジニア向けにもっと、プログラミングを知ってもらいたいとそう考えています。そのために、日々模索中です。