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プログラマーが尊敬される世界を作りたい

雄大です。

プログラマーが尊敬される世界を作れればいいなと常々思っています。
私自身プログラミングを書きますし、プログラマーの方を尊敬しています。

しかし、残念なことに、日本ではプログラマーの地位は残念ながらとても低いのです。

プログラマーは日々、新しい技術を学ばないといけません。深夜まで働いたり、土日も捨てて働くケースも多いです。
システム自体は24h動いているケースが多いですから。

「コードを書かなくなったら一人前」、そんな業界構造を変えたいという記事を読みました。

ずっと思っていることだが、日本はITエンジニア、中でもプログラマーの地位が低すぎる。米国のシリコンバレーなら、優れたコードを書ける人が最も高い給料をもらっている。

プログラマーからSE、管理者と職種が変わっていくほど偉くなるといった、変なピラミッド構造があるのが、日本のIT産業の致命的な点ではないか。まるで、コードを書かなくなったら一人前、と言わんばかりだ。一朝一夕に達成できることではないが、こうした構造を変えたい。

プログラミングの価値が多くの人に理解されていないからこそ、プログラマーを軽視するのではないかと思っています。
また、プログラミングの事をわからず、プログラマーやエンジニアの人に、こういうの作りたい、こういうふうなツールを作りたいというざっくりな感じで、お願いされると、なかなか良いものが作れません。

また、ここちょっと直してよって、気軽に言われる場合も、実は裏は複雑だったりするケースもあります。

エンジニアではない限り、プログラミングを最初から、最後までできるようになる必要はないと思っています。
ただ、一度ぐらいは、プログラミングを学んでも、無駄にはならないと思っています。

今持っているスマートフォンもアプリもプログラマーやエンジニアが作っています。
毎日手に触れる物だと思います。

それだけ日々ふれるものなので、多少なりとも、それに携わる、または、何かを作りたい場合、プログラミングに興味を持って、実際にソースコードを書いてほしいと思っています。

プログラミングを教えていくことで、少しずつでも理解者が増えていければ、私としては、嬉しい限りです。

この記事を書いた、ちょこっと裏の話をかくと、
あるクライアントから「これを変えろ、あれを変えろ」と言われました。ここまでは、よくあることですし、共にいいものをつくりあげていくことが使命ですから。

ただ、そもそもの根本の作り方を変更して欲しいとか、昨日言った事と今日言っていることで全然違い、(たぶん本人たちはそう思っていない)設計から根本を作りなおさないといけないとか。それが、1回だけならまだしも、何度もあり、あまりにも理不尽すぎて、狂いそうになりました。
その人達をいくら理解しようとしても、全く理解ができません。プログラミング以前の問題かもしれませんが、プログラミングの知識があれば、少しは回避された問題な気もしています。

そういうこともあり、プログラミングを知ってほしいというのもあります。