経営向上のための、情報活用能力向上支援。

情報教育で日本の産業の活性化!

起業して、3年がたちました。

みなさんのご支援があり、3年間会社を続けることができました。

3年間やってきたこととして、

  • Webシステム開発
  • Webコンサルティング
  • Web系のセミナー講師

を中心に仕事をさせていただきました。

そこで、痛感したことがあります。

情報活用能力を高めてあげないと!!

情報活用能力を向上させることで、3つの力を得ることができると思っています。

1.情報発信能力

2.事業を効率化する力

3.未来を予測する力
今の高校生は教科情報という授業がありますが、それだけでは足りません。

単純に、情報教育は幅広いです。

ブログなどの情報発信も情報教育の分野ですし、プログラミングもそうです。

 

1.情報発信能力

例えば、面白いユニークな事業をしている。

ただし、発信していく術を知らないから、伸びない。結局稼げないので、終わってしまう。

そんな事例をたくさん見てきました。

ソーシャルメディアを使って発信し続ける。

それだけでも、興味が近い人が集まってくる。仕事にもつながる。などなど。

2.事業を効率化する力

同じような作業を繰り返している。

⇒プログラミングを使って、コンピュータに任せれば、違う作業ができるのに!と思ってしまいます。また、そもそも、同じような作業を繰り返していることに気づくことすらできない場合も多いです。

書籍のコーナーに行くと、エンジニア向けのプログラミングの本は多いですが、一般の人(非エンジニア)向けのプログラミングの書籍はまだまだ少ないです。

 

3.未来を予測する力。

グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

人間の仕事を機械が代行すると、生産性が上がり、国はどんどん繁栄していきますが、人が必要なくなるため失業する人たちがどんどん増えていきます。

私は危機感を覚えています。今のうちから、どうこの変化に対応すればいいのか。

それは、プログラミングの得意なこと、不得意なことをしっかりと把握することが大切なのだと思っています。

そんな事を考えていると、みんなに情報教育やその一部であるプログラミングを教えていかないといけないなと思っています。それが、生活やビジネスを向上させると信じています。