【WordPress】過負荷なサービスにはどう対応すればいいのか

WordPressは最近では、様々な場所に用いられることが多くなりました。

 

ブログというイメージが強いですが、会社のホームページや情報発信サイトなど、様々なところでWordpressが使われています。小規模なサービスであれば、特に、負荷などは気にしなくても全く問題ありません。

 

しかし、一日のPV数が3万PV、月間100万PVを超えるようなサイトを目指して作る場合などは、レンタルサーバーでは、本当に大丈夫なのか、不安なところがあります。

 

サイトによっては、アクセスの制限をかけられてしまう場合もあります。

 

じゃあ、最初から、レンタルサーバーの中でも一台占有型(比較的高価)のものにすればいいのでは?という話にもなりますが、サービス開始時は、なかなか、アクセスが少ないにも関わらず、高いお金をレンタルサーバーにかけても、もったいなかったりします。

 

そこで、どうすればいいのか。

何個か解決策があるのですが、その中の一つ、スケールアップというお話をします。

スケールアップとは、サービスが成長していき、アクセスが増えた時に、サーバー自体のメモリなど、をパワーアップさせることで、対応いたします。

 

最近のサービスはそのあたりも、柔軟に対応できるようになってきました。

要するに、サービスの負荷が少ない時は、少ないコストで対応。負荷が多くなってきたときに、はじめて、インフラ側のコストを増やしていけばいいのです。そうすれば、無駄はありません。

 

たくさんの人が使うサービスを構築したい。そんな時には一度、相談にのらせていただきます。

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