世界各国のプログラミング教育の動向

雄大です。

世界各国のプログラミング教育の動向です。

日本:中学校の「技術・家庭」でプログラミングを必須科目。
イスラエル、上海:高校の必須科目にプログラミング
香港:中学校の必須科目にプログラミング
米国:計算機科学を小中学校で教える法案が成立
フィンランド:2016年から小学校の必須科目に
ロシア:小学校から必須化。
英国:小学校から必須化。

週刊ダイヤモンドを参考・引用させていただきました。

海外では、プログラミング教育が必須となってきています。
これは、プログラミングが社会に及ぼすインパクトを知っているからでしょう。
今身の回りにある物のほとんどはプログラミングが絡んでいます。

スマートフォンや電化製品、そして、車など。

そして、IT業界はいまだに、人数が足りていません。
だからこそ、どの国も、必死にプログラミングを学ばせようとしています。

日本でも、プログラミング教育が進んでいます。
これは、2つの意味があります。

2013年6月5日に、政府の成長戦略の素案の一つにプログラミング教育について、言及されています。
ハイレベルな人材を獲得するために、2つの意味があります。

1.IT を活用した 21 世紀型スキルの修得
2.人材のスキルレベルの明確化と活用

一つずつ見ていくと、

1.IT を活用した 21 世紀型スキルの修得

来年度中に産学官連携による実践的 IT 人材を継続的に育成するための仕組みを構築し、義務教育段階からのプログラミング教育等の IT 教育を推進する。

 

2.人材のスキルレベルの明確化と活用

IT 人材のスキルを共通尺度で明確化するスキル標準について、来年夏までに分野毎の専門人材に必要なスキル・タスクを特定し、2015 年度中に改訂する。併せて、公共機関での CIO 補佐官の採用をはじめとした、専門人材の募集や登用条件における活用を促す。

となっています。

ただ、日本では、プログラミングが出来る人もそうですし、プログラミングを教えられる人も足りていません。

私は、プログラミングを特に経営者の方に知ってもらいたいと思い、このような講座を始めました。
経営者のためのプログラミング講座

興味のある方はぜひ、お問い合わせください。

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